カイテキオリゴが効果ない!? 腸内環境停滞期の腸活法

カイテキオリゴが効果ないその理由

 

『カイテキオリゴ』を使用して実際に「腸活」に役立ったという声はたくさん聞かれます。

 

しかし、はじめは効いていたのに、使用していく内に徐々にその効果がなくなり、腸活を挫折してしまったという人も数多くいるのも事実です。

 

「結局、効かないの?」

 

これからカイテキオリゴで腸活をはじめようかと思っている人からすれば、

 

そう疑問を呈したくなるのは当然かと思います。

 

カイテキオリゴなど、オリゴ糖が効かなくなる理由の1つに、

 

「腸内環境停滞期」という現象が関わっています。

 

ここでは腸内環境停滞期とは何か、腸内環境停滞期を乗り越えて腸活を成功させる方法をお伝えします!

 

 

 

腸内環境停滞期ってなに?

 

 

普段、便秘になりがちな人が、

 

カイテキオリゴなどのオリゴ糖や乳酸菌サプリなどで腸活を始めたての頃は、善玉菌が活性化され、腸内環境のバランスが正常に保たれます。

 

腸内環境は善玉菌が2、悪玉菌が1の割合が良しとされています。

 

 

 

 

常にこの状態が保たれているのであれば理想の腸内環境です。

 

ところがカイテキオリゴを使用して1〜2週間ほどすると、善玉菌のパワーに対して、悪玉菌が徐々に耐性を持ちはじめます。

 

 

こうなってしまうと、善玉菌と悪玉菌の比率が同じくらいになりますから、腸のはたらき(ぜん運動)が低下していきます。

 

腸のはたらきが低下すると、『腸内環境停滞期』に突入してしまい、何日も便秘でスッキリ出来ず、辛い毎日となってしまいます。

 

 

 

 

せっかくカイテキオリゴでスッキリ出来ていたのに、また便秘に明け暮れる日々に逆戻りなんて誰だって嫌ですよね(>_<)

 

では、腸内環境停滞期にならないようにするにはどうしたらいいのでしょう?

 

その方法をお教えしますね(^_-)-☆

 

腸活サイクルを形成する!

 

 

 

腸内環境停滞期の腸を元の正常な状態に戻すいちばん手っ取り早い方法は、カイテキオリゴの量を増やすことですが、こ

 

の方法でもしばらくすると、その量に応じて悪玉菌は耐性をつけてしまい、再び腸のはたらきは低下してしまいます。

 

そこから更に量を増やしてばかりでは悪玉菌といたちごっこになってしまいキリがありません。

 

単純に量を増やすという一方通行な方法だけでなく、いったん増やした量を元の量に減らしたり、時にはカイテキオリゴ

 

の使用を中止するといった方法も必要になってきます。

 

「それまで使用していた量でお通じがあったのに、量を減らしたり、止めたりせて大丈夫なの?」

 

という疑問を抱かれるかもしれませんが、悪玉菌は善玉菌の抗力に対して耐性を強める性質がありますが、同時に善玉菌

 

の抗力が低下すれば自身の耐性を弱めて行く性質があります。

 

 

 

 

つまり悪玉菌は善玉菌の抗力に合わせて耐性を強めていただけなので、いったん善玉菌そのもののチカラを弱めて、

 

悪玉菌の耐性を低下させ、再び善玉菌のチカラをアップさせれば、腸内活動が活発になり便秘の改善へと繋がります。

 

 

 

このようにカイテキオリゴの量を増やしたり、減らしたり、時には使用そのものを中止するなど、ランダムにメリハリを

 

つけていくことで好循環な腸活サイクルが形成されて行きます。

 

カイテキオリゴ開始から腸内環境停滞期を脱出するまでの使用例

 

はじめの1週間〜2週間

 

 

カイテキオリゴを使いはじめて1〜2週間はオリゴ糖が善玉菌に活力を与えることで、腸内活動が活発になり決められた量

 

であっても毎日お通じがある期間とされています。

 

使用されたほとんどの方がこの1〜2週間の期間に効果を実感されています。

 

あとで腸内環境停滞期がやってくることを想定して、まずは決められた量からはじめて行くことがオススメです!

 

2週間目以降

 

 

2週間目を迎える頃になると、徐々にオリゴ糖で活発になった善玉菌に対して悪玉菌が耐性をつけはじめるので腸内活動が

 

低下して行きます。

 

「毎あさ出ていたのに今日は出ない」

 

と、排便が思わしくないと感じたら、量を倍ぐらいに増やすようにしましょう。

 

また、いつもと同じ食べ物や飲み物に混ぜたりするのではなく別のもの変えるのもアリですし、毎朝カイテキオリゴを

 

摂っている方であれば、ランチタイムや夕食時に時間をずらして摂るのもひとつの工夫です。

 

 

3週間目以降

 

 

 

3週間目以降に再度、腸内環境停滞期がやってきたら、増量一辺倒の無限ループに陥らないようにここでは思い切って、

 

カイテキオリゴを中止し、その週は善玉菌、悪玉菌の比率を元に戻す週とします。

 

その間、全く出ないというのは良くないので、食物繊維の豊富な野菜、果物などをたくさん摂るようにし、適度な運動を

 

心掛けてカイテキオリゴに代わる腸活へシフトさせます。

 

4週目に入ったところで再度、カイテキオリゴ適量からスタートして腸活を再開させます。

 

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まとめ

 

 

Q.カイテキオリゴが効かなくなったと感じたら?

A.腸内環境停滞期を疑うべし

 

腸内環境停滞期の対処法は?

A1.カイテキオリゴの量を増やす

 

A2.再び停滞期に突入したらカイテキオリゴの量を減らす

 

A3.再々度、停滞期に突入したら思い切ってカイテキオリゴの使用を中止する

 

 

他に腸内環境停滞期への対処法はありますか?

A.適度な運動や食物繊維を多く摂るのが最適な腸活法!

 

 

 

腸内環境停滞期は誰にでも起こる現象です。カイテキオリゴなどのオリゴ糖や乳酸菌サプリなどを使用していても悪玉菌

 

が善玉菌に対して耐性をつけてしまう故に起きます。

 

「下剤に頼らず自然に出したい」とは便秘に長年、悩まされきた方なら誰もが願うところだと思います。

 

そのためにもまずは「腸活サイクル」を形成していくことが大事ですね!